東京都西部の中心都市・立川にある競輪場。以前はザ・昭和的な競輪場だったが、2016年12月にリニューアル。メインスタンド1階が完全屋内化されるなど、清潔感あふれる競輪場へと変貌を遂げた。KEIRINグランプリを最も多く開催している競輪場だ。
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都内からのアクセス

立川駅から比較的近く、無料バスもあり

最寄駅はJR中央線や南武線の「立川駅」、および多摩都市モノレール「立川北駅」。どちらの駅からも徒歩15分、または無料バスにて約5分。西武鉄道「玉川上水駅」を使う場合は南口より無料バスにて約10分。「新宿駅」からはJR中央線に乗り「立川駅」で降りて、無料バス。所要時間は40~50分ほど。

立川駅の無料バス

立川駅の無料バス乗り場は、北口を出て2階デッキを進み、多摩都市モノレール「立川北駅」の真下あたりに看板があるので、そこを降りる。ただし、道路が渋滞していることが多いため、歩いたほうが早く着く可能性もある。




チェックしたい注目のスポット

無料のドリンクサービス

立川競輪場では無料のドリンクコーナーが場内の数か所に設置しており、お茶や水などを自由にいただくことができる。浮いたお金を車券代にしよう!

市民の丘

2016年12月に第4コーナー側のスタンドを取り壊し、誰でも利用できる「市民の丘」を新設。競輪で熱くなっら、ここにきて落ち着きを取り戻そう。

押さえておきたい場内グルメ

最終レースが近づくと100円!

立川競輪場でもお約束のごとく、最終レースが近づくと一部商品が100円になって売り出される。「FRANKO(ふらんこ)」では、ハムカツやアジフライなどの揚げ物やホルモンが100円になる。「じゃがいも揚げ」はかなり巨大なので満足すること間違いなし!

468(ヨーロッパ)

「468(ヨーロッパ)」では、全国のご当地インスタントラーメンを食べることができる。なかなか珍しいサービスなので、ぜひ一度訪れよう。

必ず行きたい周辺スポット

ラーメン好きは通うべし!

多摩都市モノレール「立川南駅」に直結しているAREAREAの3階「ラーメンスクエア」には、数多くのラーメン屋が出店している。味噌・醤油・トンコツ・エビ・ドカ盛りなど全国各地のラーメントを食べ比べよう。
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立川駅直結の駅ビル

立川駅は東京西部を代表するターミナル駅だけあって、駅ビルも充実している。北川にはルミネ、南側にはグランデュオがある。さらにエキナカにはエキュートまである。競輪の帰りに寄って、好きなものを買ったり食べたりしよう。

国営昭和記念公園

立川競輪場から西に向かってしばらく歩くと、「国営昭和記念公園」がある。かなり巨大で自然が満載だ。競輪予想で熱くなった頭を冷却するには最適の場所といえる。
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ウインズ立川

立川駅を出て南東方面に行くと、JRAの場外馬券売り場「ウインズ立川」がある。立川競輪と中央競馬を同じ日に楽しんで公営競技三昧というのも悪くない。

立川やきとん

競輪場が終わって立川駅に戻ってきたら、南口から2分ほどにある「立川やきとん」で一杯ひっかけるのがよい。繁盛店なので満席のこともあるので、早い時間に訪れよう。安くておいしいやきとんをたっぷり頬張ろう。

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気軽に室蘭焼鳥を食す

立川南口からほど近い人気立ち飲み屋「ほほほの北海道 室蘭焼鳥 いっぺえやっぺえ」もオススメ。豚肉とタマネギの串焼きをネリ辛子をつけていただく「室蘭焼鳥」が看板メニュー。ボリューミーな「ラム串」も頼みたい。

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終電を逃したら

立川駅に隣接しており便利

「JR東日本ホテルメッツ立川」はJR立川駅の南口に直結しており、利便性抜群。なぜならJR東日本が経営するホテルだからだ。翌日の早い時間に用がある人にとくにオススメだ。宿泊料金もなかなかリーズナブル。
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