2018年馬主ランキング第61~70位

第61位安原浩司

着実に成績を伸ばしている札幌のご当地馬主

札幌で水道事業や不動産業などを手掛ける株式会社ファイネストコーポレーションの代表取締役。馬名の由来が音楽、フランス語やイタリア語が多い。2019年のJRAブリーズアップセールで1512万円で購入したルーチェデラヴィタが新馬とコスモス賞を連勝。所有馬の生産は岡田牧場と辻牧場が2割ずつ、三島牧場が1割。
勝負服→水色、黒縦縞、袖赤一本輪
最近の活躍馬→アンジュデジール、シュウジ、アンドーレ、ルーチェデラヴィタ

第62位亀田和弘

ケイアイノーテックで初G1制覇

義肢装具を扱う株式会社啓愛義肢材料販売所の代表取締役。牡は「ケイアイ」、牝は「クインズ」の冠名を使うことが多い。育成牧場のクイーンズ・ランチも所有。所有馬の生産は新冠橋本牧場、隆栄牧場、佐竹学が2割ずつ。
勝負服→白、桃十字襷、桃袖白一本輪
最近の活躍馬→ケイアイノーテック、クインズサターン、クインズサリナ、クインズチャバラ

第63位タマモ

タマモクロスの再来を期待

京都の古美術商。「タマモ」の冠名でおなじみ。タマモの由来は高松城の別名・玉藻城。所有馬の生産は前田牧場が2割。守矢牧場、野坂牧場、曽我博、岡田牧場、スマイルファームが1割ずつ。
勝負服→水色、赤二本輪、赤袖
最近の活躍馬→タマモブリリアン、タマモコーラス、タマモカトレア、タマモメイトウ

第64位ディアレストクラブ

ディアセオリーが新馬勝ち

馬主資格のある人が最大10名で1頭を持つ組合馬主。「ディア」の冠名を使うことがあるが、最近はあまり使用していない。生産牧場のディアレストクラブを持つオーナーブリーダーでもある。所有馬の生産はディアレストクラブが2割、小島牧場が1割。
勝負服→薄紫、青一本輪、袖青縦縞
最近の活躍馬→ノワールギャルソン、ラテールプロミーズ、グッドヒューマー、ディアサルファー

第65位森中蕃

ピンクダイヤの輝き

日本の実業家で光証券株式会社の前代表取締役会長。「シゲル」の冠名でおなじみ。珍名をつけることで知られている。北海道サマーセールで安価な馬を落札することが多い。生産者は中村雅明、中央牧場、玉蔵牧場、長浜英昭、千葉飯田牧場など、個人牧場が多数。
勝負服→緑、赤星散、赤袖
最近の活躍馬→シゲルピンクダイヤ、シゲルゴホウサイ、シゲルベンガルトラ、シゲルマツタケ

第66位小笹公也

中卒の元ボクサーが立身出世

ビルやマンションのリフォーム会社オンテックスを設立。兄はリンクアンドモチベーションの小笹芳央で、兄弟揃って起業家。冠名の「テーオー」は自身のイニシャル(Tomoya Ozasa)。所有馬の生産は柳川牧場が6割、三島牧場が0.5割。
勝負服→黄、赤ダイヤモンド、青袖
最近の活躍馬→テーオーエナジー、テーオーヘリオス、テーオージーニアス、テーオーフォス

第67位小林百太郎

馬主界の老舗

兄の小林保と転がり軸受ユニットを生産する「小林鉄工所」を設立し、日本ピローブロック株式会社を経て、FYH株式会社となった。冠名の「ニホンピロ」は日本ピローブロック株式会社から。阪神馬主協会の元会長。所有馬の生産は佐竹学が4割、友田牧場が2割、福岡清が1割5分。
勝負服→白、緑玉霰、黄袖緑縦縞
最近の活躍馬→ニホンピロタイド、ニホンピロプレー、ニホンピロモリー、ニホンピロカラス

第68位土井肇

中京開催で狙い撃ち!

大万証券株式会社取締役会長。錦岡牧場の代表。「ヤマニン」の冠名でおなじみ。名古屋のご当地馬主。所有馬の生産は錦岡牧場が8割、廣田伉助が1割5分。
勝負服→水色、袖赤三本輪
最近の活躍馬→ヤマニンアンプリメ、ヤマニンシルフ、ヤマニンレジスタ、ヤマニンベダラーダ

第69位加藤久枝

夫婦で長年馬主を続ける

中京馬主協会の重鎮・加藤守(冠名カフジ)の妻。冠名は「アスター」。所有馬の生産は赤井牧場、林時春、日新牧場、上水牧場、下河辺牧場、タイヘイ牧場など、日高の個人牧場が中心。
勝負服→黒、赤十字襷、赤袖
最近の活躍馬→アスターペガサス、アスタースウィング、アスターゴールド、アスタールビー

第70位大塚亮一

かつて騎手を目指した税理士

大塚総合税理士法人代表。高校時代にJRAの競馬学校騎手課程を受験した経験あり。クロコスミアで念願の重賞初制覇。所有馬の生産はノーザンファームが2割、杵臼牧場が1割。
勝負服→緑、黄十字襷、黒袖黄一本輪
最近の活躍馬→クロコスミア、ベイビーステップ、サイドチェンジ、ワールドプレミア

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