初心者が中央競馬のレースを見るとき、ゼッケンの数字や帽子の色をチェックすることがほとんどだろう。しかし、中級者以上になると、勝負服も押さえるようになる。なぜならレース中はゼッケン番号が見えないことがあるので、勝負服でどの馬主の馬かを見分けるのだ。さてこの勝負服は色、模様ともにさまざまあり、標準色は13色(赤、桃、黄、緑、青、水、紫、薄紫、茶、えび茶、ねずみ、黒、白)。勝負服の柄は輪、一文字、帯、山形(ひし山形、のこぎり歯形)、たすき、縦じま、格子じま、元ろく(チェス盤のような模様)、ダイヤモンド、うろこ、井げたかすり、玉霰、星散、蛇の目または銭形散がある。1つの服色について、胴と袖・地色と模様に1色ずつの最大4色まで使用できるのだ。

有名馬主はどんな勝負服なのか?

ビッグレースでよく見る勝負服を発見!

よく見かける勝負服がある。なぜならそれは、有力なオーナー(馬主)だからだ。以下は2015年度 中央競馬リーディングオーナーの1~50位。これらの馬主はどんな勝負服を使用しているのか。次のページからオーナーごとに勝負服と特徴、活躍馬などを紹介していくぞ。


2015年度 中央競馬リーディングオーナー(1~50位)【賞金順】


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