戦後日本の公営競技の象徴ともいえる競輪。かつては隆盛を誇ったが、バブル崩壊を境に売り上げが落ち続け、廃止する競輪場が増えた。04、08年のオリンピックで日本の競輪選手がメダルを獲得し、11年にミッドナイト競輪、12年にはガールズケイリンをはじめるなど、意欲的なチャレンジが続けたことが功を奏し、14年以降は売り上げが上昇している。公営競技場の数は競輪が圧倒的に多い。監督官庁は経済産業省。他の公営競技は馬やボート、バイクなど乗り物の性能や整備、人間の操作能力によって着順が決まるが、競輪はほぼ人間の脚力のみで勝負を決めているところが面白い。
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■どの競輪場に行く?

上の地図のレース場名をクリックすると、レース場の個別ページが表示される。クリックできない場合はまだページが作成されていないので、もうしばらくお待ちいただきたい。なお、レース場のページが作成された場合は、左側のレース場一覧(スマートフォンはページの一番下)に表示されるので、こちらも参考にしていただきたい。

最近のビッグレースの勝者(GPとG1)

【2019年】

開催月日 レース名 選手(所属)
2月11日 全日本選抜 中川誠一郎(熊本)
5月5日 日本選手権 脇本雄太(福井)
6月16日 高松宮記念杯 中川誠一郎(熊本)
8月18日 オールスター 新田祐大(福島)
10月14日 寛仁親王牌 村上博幸(京都)
11月24日 競輪祭
12月30日 KEIRINグランプリ

【2018年】

開催月日 レース名 選手(所属)
2月12日 全日本選抜 新田裕大(福島)
5月6日 日本選手権 三谷竜生(奈良)
6月17日 高松宮記念杯 三谷竜生(奈良)
8月19日 オールスター 脇本雄太(福井)
10月8日 寛仁親王牌 脇本雄太(福井)
11月25日 競輪祭 浅井康太(三重)
12月30日 KEIRINグランプリ 三谷竜生(奈良)
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