「競艇」という名称で長年親しまれていたが、10年から呼称が「BOAT RACE(ボートレース)」に変更された。だが、現在でも競艇と呼んでいる人が結構多く、ボートはオートと聞き間違えるので困るという声もチラホラ。どのレースも6艇で争われるため、ほかのギャンブルファンから駒が少なすぎて面白みに欠けるという批判がある。ボートレースの設立と発展に大きく寄与したのは、バラエティ豊かな顔を持つ政治家の笹川良一である。彼は社団法人全国モーターボート競走会連合会(全モ連)の設立に関与し、日本船舶振興会(現・日本財団)を創設するなど、ボートレースの父と呼ばれるほどの実績と影響力を示した。ちなみにボートレースの所轄官庁は国土交通省。圧倒的な売り上げと人気を誇る中央競馬を別格とした場合、もっとも健闘している公営競技といえる。
公式サイト

■どのボートレース場に行く?

上の地図のレース場名をクリックすると、レース場の個別ページが表示される。クリックできない場合はまだページが作成されていないので、もうしばらくお待ちいただきたい。なお、レース場のページが作成された場合は、左側のレース場一覧(スマートフォンはページの一番下)に表示されるので、こちらも参考にしていただきたい。

最近のビッグレースの勝者(SG)

【2019年】

開催月日 レース名 選手(所属)
3月21日 ボートレースクラシック 吉川元浩(兵庫)
5月26日 ボートレースオールスター 吉川元浩(兵庫)
6月23日 グランドチャンピオン 柳沢一(愛知)
7月15日 オーシャンカップ 瓜生正義(福岡)
9月1日 ボートレースメモリアル 毒島誠(群馬)
10月27日 ボートレースダービー 毒島誠(群馬)
11月24日 チャレンジカップ
12月22日 グランプリ
12月22日 グランプリシリーズ

【2018年】

開催月日 レース名 選手(所属)
3月21日 ボートレースクラシック 井口佳典(三重)
5月27日 ボートレースオールスター 中島孝平(福井)
6月24日 グランドチャンピオン 白井英治(山口)
7月16日 オーシャンカップ 毒島誠(群馬)
8月27日 ボートレースメモリアル 毒島誠(群馬)
10月28日 ボートレースダービー 守田俊介(滋賀)
11月25日 チャレンジカップ 馬場貴也(滋賀)
12月24日 グランプリ 峰竜太(佐賀)
12月24日 グランプリシリーズ 平尾崇典(岡山)
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