起床したが、やることがない。そんなときは、公営競技のレース場に行こう。当サイトでは、都内から電車で日帰りできるレース場を中心に、その魅力をさまざまな角度から紹介する。

■どの公営競技場に行く?


関東平野は日本でもっとも人口が集中しているエリアのため、数多くのレース場が存在する。関東地方に在住の人は、まずはここから攻略しよう。上の地図のレース場名をクリックすると、レース場の個別ページが表示される。クリックできない場合はまだページが作成されていないので、もうしばらくお待ちいただきたい。なお、レース場のページが作成された場合は、左側のレース場一覧(スマートフォンはページの一番下)に表示されるので、こちらも参考にしていただきたい。

関東エリアのレース場を制覇したら、もう少し足を延ばしてもらいたい。紹介するレース場は都内から日帰りで帰ることが可能な北は東北地方南部、西は関西までとする。北海道、東北の北部、中国、四国、九州のレース場は割愛させていただくので、ご容赦いただきたい。なお、桐生、伊勢崎、前橋、宇都宮はスペースの都合上、全国版に入れた。ご理解いただきたい。

開催中or近日開催の注目レース場

中山競馬場

千葉県船橋市にある競馬場。年末の有馬記念には大勢のファンが訪れることで知られている。船橋法典駅からの地下道が長く、ついつい駆け足になってしまうことも。
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浦和競馬場

都心からわりと近い競馬場。小回りコースで、スタンドからの眺めがよい。JR京浜東北線・武蔵野線「南浦和駅」から無料バスで5分。「浦和駅」からも歩いて行ける。
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ボートレース江戸川

江戸川区にあるボートレース場。平井駅、船堀駅、西葛西駅の3駅から無料バスが出ているので、どの路線からでもアクセスが容易だ。荒れ水面として知られており、ボートレーサーにとっては難しいコースといえる。
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川口オート

埼玉県の南部にあるオートレース場。JR京浜東北線「西川口駅」東口からと埼玉高速鉄道線「南鳩ヶ谷駅」から無料バスが出ている。有名レーサーが多数所属している。
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